2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.10.6

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2011.10.6

会社の送別会。
非常に悲しい!店長に大切にしてるものと幸せについての話がすごく刺激的だった。正直、ぼくにとって幸せとはなにか、守りたいものはなにかわからなかった。
そこで思ったのは、現状でも生まれる感情を維持しつつ現実をガラっと変えたいなってこと。
いまは夜中に彼女が倒れてもCO2バリバリ出るバイクでしか助けにいけないけど循環エネルギーで走るバイクで彼女助けにいけたら最高だよね!
みんな大好き居酒屋で出てくる料理が全部無添加無着色無香料無化学調味料で体にいい食べ物だったら最高だよね!
PSPほしいっていう孫の喜ぶ顔がみたいからPSP買う気持ちを維持しつつ、違う素敵な地球にあまり負荷かけないなにかを買ってあげられたらいいね。それよりまず、孫にPSPをほしいっていうように仕向ける情報もダメだしPSPを作ってるヒトは何を考えて作ってるのかもし商売ならすぐやめたほうがいい、もっと世の中には素晴らしい楽しいこといっぱいあるよね。
それが当たり前にしなきゃいけないな。やっぱり改善できそうなんだよな。誰もやらないっていうのならぼくがやります。
ぼくの大好きな女の子は岡崎京子のマンガに出てきそうなコなんだけれどそのコにとって楽しいことって多分買い物だったりライブ行くことだったりマンガ読むことだったりべちゃくちゃしゃべることだったりだと思う。いまはそれしちゃうとほとんど環境によくない。だけど我慢しろってのも悲しい。だから地球によくなくない方法で大好きな女の子に同じことさせてあげたいなってこと!要はそんだけなのかな?笑
でも、それって敵は巨大