今和次郎「考現学入門」読み切る。方法論が詰まっていて面白い。
現代の企業の成功は考現学なしではあり得なかったものであり、現代の表参道のスナップ少年少女の元ネタは路上観察学なのである。
ぼくは、「考未学」をしたいのだ。全世界を見渡すと日本未来のあり方を示してくれる場所はたくさんあるはずだ。そこに行き、民俗学の手法を使う。民俗学の手法とは、主にフィールドワークなのだけれどその場所で実際に生活しているヒトと会話することからネタを引っ張り出すという手法。具体化しよう。イメージだけでは物事は進まない。
夜は大学の友人きっしーとブータン料理を食べに行く。ブータン料理を出すお店は世界でも数少ないらしく非常に珍しい経験。きっしーは図書館司書の勉強をしていてかなり参考になった。今和次郎とリンクするところがあってかなり繋がった。同じ方向を向いているような気がしてとても力強かった。ぼくも頑張らないと。とりあえず形にしよう。