2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.9.27

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2011.9.27

高城剛のメールマガジンが気になったので登録。非常に面白いが、今の自分とはかけ離れていて行動にうつすのが難しいコトばかり。できるコトから始めよう。
店長とお昼を食べた。不条理なコトは世の中にはあると言われた。服を売るのが怖くなったのはぼくが初めてらしい。今までその疑問をみんななぜ持たなかったんだろう。
今の時代に服を売ることは度を超えた、行き過ぎた資本主義を推進することになる。要は、行き過ぎた資本主義推進派に一票投じるということ。そんなこと出来ない。行き過ぎると表層的なヒトたちに溢れ、また表層的なモノに溢れ、また表層的な社会が出来る。考え方も浅くなり、簡単や便利を求める。そうするとコンビニやスーパーはなくならず環境の問題にも発展。脱原発!ってデモをしながらも右手にはコンビニの袋を持ってるような人間がうじゃうじゃいる世の中。そのあとはどうなるでしょうか。恐ろしい。
でも、これが現代なのです。まさに今です。
ソローのいう簡素な生活は簡単な生活とは全く違う。
アンチ資本主義ということはアンチマルクスということ。ぼくたちもエコロジー革命を起こそう。
店長から朝日新聞の川久保玲の記事をオススメされた。