2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.9.19

Translate

2011.9.19

明日から京都だというのに全くもってやる気でません。なんか今までノリにノッてたのにとうとう無気力です。何を考えているのか全くまとまっておりません。ちゃんと考えなければ!せっかくヒトに会ってもらうのに!伝わらなければ意味がありません。誰が現代のぼくのキーマンなのかわからないから友達に会うのだって本気、誰に会うのだって本気じゃなきゃ!だからこそもっと具体化して行かなきゃダメだ。
バッドエナジーの充満しているトーキョーから脱出したい。表象的なアメリカナイゼーションされたトーキョーはぼくの精神をすごい速さで蝕んでいっております。
時代は写実主義から抽象主義へ。現代のジャクソンポロックになるのです。キャンバスを現実の風景や姿形等を再現する場所ではなく、作家の描画行為の場であると考えてたようにぼくたちも視点をズラさなければならない!21世紀版ドリッピング!
エコロジーの問題は環境問題じゃなくて衣・食・住、生活すべての問題です。衣・食・住・エネルギーという考えを21世紀の人間は考えなきゃいけません。ぼくはそう思います。電力の自由化が始まれば水の自由化、etc...ライフラインが自由化される。そうなると資源がたくさんある日本や北欧にみんな来る。みんな日本にくるようになるとなったときに自分たちはどうするのか?政府に頼っててはダメだー個人、少数派の力です。まさにバーニングマンフェス。今こそ小学生の時「協調性がない」に◯されていた、「落ち着きがない」に○されていたヒトの時代です。
そして、そして、真のグローバリゼーションによって、お金じゃなくて時間の問題に変わってくる。だから暇なヒトや時間にとらわれない仕事をしてるひとが人生めちゃくちゃ楽しめる!
こうなると時間をズラす手段が発明され、それこそ、どこでもドアとかタイムリープとか瞬間移動とかになってくるんだよなーーー
あとは人口が増えて空中都市ができるんだろうな。一番最初に中国かインドが作るのかな。
まだまだ100年先見えてこないよーーーSFじゃない未来をみなきゃいけないんだ!

仕事は相変わらずご愁傷様です。