2100年の生活学 by JUN IWASAKI : 2011.5.1

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2011.5.1

ここ一年でガンガン世の中の変化を感じている
20世紀のモノを持つ時代から21世紀のモノを捨てる時代へ
まさに2011年は21世紀の始まりである

グループ単位から個の単位への変化もすごく感じるとか思ってたけど、気付けばグループ単位、国単位、場所単位の世の中はとーっくに終わりを迎えているね!
日本人であることは大切にしなければいけないね、でも日本である必要はないよね

トーキョーだから何かができるわけではないし海外だから何かをできるわけでもない
だけど、したいことがある場所ってのは時に海外だったり、トーキョーだったりする
21世紀、フィールドを選ばない活動こそが自分の魅力を伝えるにはかなり重要です
フィールドを選ばないためには身軽に動けること、コミュニケーションがとれることがすごい重要
カラダが丈夫だとか、英語が話せるだとか、宗教とか政治に強いだとか、自分のカラダの中のモノを最大限どう使えるか?身軽にいることの必要性を危機感を覚えるほどに感じるね

なにを持ってるとか誰と知り合いとかどうでもイイよね!自分の頭の中こそが特殊性
自分の頭の中こそが生きていくための武器でそれ以外のものはその武器を強くするプラスαのものでしかないのだ


ネットのデータのように世界どこにいてもぴょーんと飛んで行けるカラダを持とう!それがこれから3年くらいの目標

ぼくが言ってる街づくりってのも21世紀にはどうなん?ってことにもなってくるよ